演劇による文化芸術発信で
徳島の活性化を
演劇ラボ・アンクラウンは、演劇をより身近に、より深く楽しむためのコミュニティです。 公演毎に役者やスタッフを募りながら、身体や能力の違いに阻まれないコミュニティづくりを目指して活動をしています。
小劇場のない、地方都市である徳島県だからこそできる、自由な表現の奥深さ、そして徳島県の魅力を一人でも多くの方に感じていただきたいというのが私たちの願いです。
ぜひ一度、私たちの「ラボ」という遊び場を覗きに来てください。 また、お芝居に興味のある方や演劇の外部講師をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。
OUR ABOUTわたしたちについて
誰もが夢を見られる演劇公演
私たちの演劇公演は、都度出演者やスタッフを募集して、唯一無二の舞台を作り上げています。これまで10~60代と幅広い年齢層の方にご協力いただき、演劇の魅力を感じていただいています。演劇に正解はありません。「ラボ」と名付けたのもそのためです。心が豊かになる文化芸術の世界を子どもたちにも知ってもらえるように、皆さまのお力を借りながら公演を続けています。演じる機会が少ない徳島という街で、貴重な非日常体験をしてみませんか。
過去公演ワークショップから始める演劇体験
「いきなり舞台に立つのはちょっと怖い」という方におすすめなのが、演劇ラボ・アンクラウンによるワークショップです。「演劇」に関するさまざまなテーマを掲げ、演劇の奥深さをお伝えしています。「こういうワークショップを開いて欲しい」「余興に演劇を取り入れたい」という方も大歓迎です。演劇に触れることで、いつも見ているドラマや映画も違う角度から見られるようになるかもしれません。
所属メンバー紹介王冠を脱ぎ、道化として生きる。
社名にも劇団名にも掲げている“アンクラウン(Uncrown)”には、「王冠を外す」という意味があります。
この屋号には、栄光や肩書きといった「見せかけの強さ (=王冠)」を脱ぎ捨て、人間としての「本当の心」を舞台で見せようという、私たちの決意を込めています。
また、同音である“Clown (道化師)”というもうひとつの響きを重ね、演じることで起きる「笑い」と「涙」で人の心を揺らす、「生きる芸術」としての演劇を追求したいと考えております。
演劇の世界に興味をお持ちの方、演劇が好きな方のお越しを心よりお待ちしております。
スタッフ・後援者も募集中です
演劇は役者だけでできるものではありません。舞台美術や音響、照明など、裏方を支える方々がいてこそ完成するものです。そして、観客の皆さんが演劇に集中できる会場も必要です。演劇ラボ・アンクラウンでは、裏方希望のスタッフさんや会場をご紹介いただける後援者様も募集しております。まだ劇場が少ない徳島県で、少しでも文化芸術を発展させていきたいという想いをお持ちの方からのご連絡をお待ちしております。

「多様性」と「自分たちで作る、自分たちが主役の演劇」
当劇団のコンセプトは、「多様性」と「自分たちで作る、自分たちが主役の演劇」です。現在、コアメンバー3名のみの体制ですが、一人一人が主体となり、全員が同じだけの責任と決定権を持った「分散型」の意思決定プロセスを導入し、多角的な視点を持った作品作りを目指しています。経験の有無に関わらず、誰もが演劇制作に気軽に参画できる柔軟な環境が、当団体の最大の強みです。演劇初心者の方や、普段はお仕事や学校がある方も大歓迎です。

